埼玉投資被害弁護団

投資型金融商品による被害者を救済

投資被害関連情報

「ねらわれてます!高齢者 悪質商法110番」実施結果:国民生活センター

近年、高齢者の消費者被害が多発している中、国民生活センターでは、敬老の日(9月15日(月曜))にちなみ、9月16日(火曜)、17日(水曜)に「ねらわれてます!高齢者 悪質商法110番」(以下「高齢者110番」という)を実施。

その結果報告が公表されています。

2日間に受けた相談の合計は51件、その中で、未公開株、社債、ファンドなどの詐欺的投資トラブルが8件(15.7%)と最も多い結果となっています。

詳しくは、下記の記事(国民生活センター)をご参照ください。

儲かってるのに出金できない!?海外FX取引をめぐるトラブルにご注意

独立行政法人 国民生活センターでは、海外FX取引のトラブル防止のため、取引にかかわるリスクや問題点等について注意喚起しています。

海外の業者を通じて行う外国為替証拠金取引(以下「海外FX取引」)をめぐる消費者トラブルが増加しています。

特に、インターネット広告を見て、国内の業者からFX取引の自動売買ソフト等を購入後、海外の口座に入金して取引を開始したというケースが多く、「利益が出ているはずなのに、業者に取引口座からの出金を求めても応じてもらえない」といったトラブルが目立っているようです。

詳細については、国民生活センターのホームページの以下の記事をご参照ください。